レーシックのデメリット

レーシックのデメリット

現在では、多くの視力を回復したい人が希望しているレーシックですが、メリットばかりではなくデメリットもあることを知っておくことは重要です。

レーシックはアメリカで認可されてから、まだ10数年しかたっていません。また、レーシックにもいろいろな手術方法があり、それぞれの手術後の実績が、 多少不十分なところがあるとことは認識しておく必要があるでしょう。

レーシックのデメリットは後遺症のリスクがあること。たとえばドライアイやハログレアなどです。これらは数週間~2ヶ月程度で治まるものがほとんどですが、安い施術を受けた人は治りも長引く傾向にあります。

眼はとてもデリケートな部位なので、これらのレーシックのデメリットもよく知り、納得してから手術するか決めることをおすすめします。
 

レーシックの安全性

他の手術にも言えることですが、レーシック手術も、100%の成功率は保証されているものではありません。

手術を受けた後に視力が戻ってしまうことや、手術後の合併症は、充分に考えられることなのです。しかしこれまで、レーシックの手術を受けて失明した、という事例は一度も報告されていませんので、失明の心配はないと思ってよいでしょう。

また、レーシックの手術を受けても、思ったように視力が回復せず再手術となったケースは少なくなっているので、レーシックの安全性におけるデメリットは、小さいようです。

さらに、レーシックには合併症があります。これには、眼が乾いてドライアイになったり、 色のコントラスが見分けにくくなったりするデメリットがあります。

また、レーシックの合併症にはその他にも、周辺にモヤがかかったように見えるハロ現象や、 明るいところがまぶしく見えるグレア現象といった症状もあります。しかし、この合併症も、手術後数カ月から半年くらいで、こういった症状は、なくなるといわれています。
 

レーシックの費用

レーシックのデメリットのひとつには、費用が高いということがあげられるでしょう。というのは、レーシックは健康保険を利用することができない自由診療となっているので、 手術代の全てが自己負担となっているからです。

レーシックの手術代は、クリニックやどの手術方法を受けるかによって異なっていますが、一般的には、片目で10~25万円、両目で20~50万円ぐらいとないっています。