今はレーシック手術の危険性はないの?

■「失明&合併症」
レーシック手術の一番の心配は失明といってよいでしょう。一番デリケートな部分の一か所にメスを…と考えがちですが、レーシックは角膜の表面を削る手術なので、眼球の内部や網膜に触れませんので失明は理論的にはなといわれています。今までも失明の事例はありません。その心配はないでしょう。

怖いのは合併症です。術後のケアが不十分な場合に引き押される場合があります。確実な腕の医者、アフターケアがしっかりとした病院を選びましょう。
事前の検査も話もろくにしなかったばかりに後悔してもしきれない方もいらっしゃいます。情報に溢れた現在、下調べはしっかりとして、こちらが病院を選べます。


■「日帰り」
検査やカウンセリングをうんざりするほどに受けて、信用できると判断をしたら手術です。数分から数十分で終わり、しばらく休んだらおかえりなさい。

■「お金を惜しむと後が大変」
レーシック手術は今ではまったく珍しいものではなくなりました。なかには美容整形感覚で軽く安いのを受ける方がいらっしゃいますが、それこそが危険です。レーシックは医療行為なのです。

目に治療を受ける大変大事な手術なのです。そのことを肝に銘じてください。お金は確かに安くしてくださる病院はあります。でも事前の情報、先生との話や検査、検診、カウンセリング、最低でもこれだけの情報を吟味してから手術を受けましょう。受けた後はきちんとアフターケアを受けられるかも事前に把握しておいてください。

また帰宅後も先生の言いつけは守って目のケアを忘れないようにしましょう。

■「レーシック手術はしっかり調べてうけましょう」
事前の調査はしっかりと術後のケアは念入りにしてうけましょう。