レーシック眼科のアフターサポートと保証

レーシック手術を行うクリニックでは、ほとんどの場合が手術翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後などのスパンで定期検診を行うようにしています。

この定期検診は、手術代の中にその診察代が含まれているため、追加料金が発生することはありません。そして、クリニックによっては、手術後の一定期間内、定期検診以外の診察についても無料にしてくれるところもあります。

また、手術に付随して処方される薬代も追加でとられることはなく無料で出してもらえることも少なくありません。つまり、定期検診と薬代は手術代を支払うときにそこに含まれていると考えてよいでしょう。


もし合併症を発症しても、その治療さえも保証期間内は無料としてくれるところも多いのです。肝心なのは、プランによってこの保証内容や期間が異なってくるということです。

たとえば再手術を検討したいときに、それが保証期間内なのか、またプラン上どのように扱われるのかというのが大事になってきますから、可能な限り追加料金を発生させないためには一番最初にプランを決めるときによく調べておくことも重要なのです。

ほとんどのレーシック手術クリニックが年中無休で開院しており、深夜に相談窓口を設けているところなどもありますから、アフターケアはそれぞれのクリニックが力を入れている部分であるといえるでしょう。

手術で失明するというリスクはほとんどない安全性の高い視力矯正技術ではありますが、手術そのものが成功して無事に終わっても、後になって再び視力が低下してしまったり、合併症を発症するというリスクはありますから、費用のこともさることながらそういったリスクの面でレーシック手術を受けようか迷っている人も多いでしょう。

保証期間が長い、またな内容が充実しているものほど料金が高くなると考えてよいのですが、保証制度については、手術前にしっかり調べておいた方が良いものです。

再手術が必要になるケースはそれほど多くありませんし、合併症も同様ですが、まったくないとは言い切れないため、いざそういうことになったときにどのように保証されるのかは手術前にしっかり確認しておいた方が良いのです。